ときめいて子育てを

 

 
                 
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 4月3日(木)
 Baby保育園の12回目のの卒園のお祝いは、3月16日に開かれた。2歳児12名を送り出す暖かなお祝いだった。ちょっぴり恥ずかしがりながら、でも2歳児とは思えないしっかりした態度で卒園証書を受け取った。
 簡潔なお祝いの後、卒園児父母の主催で懇親会が行われたが、暖かないい雰囲気で、心が和んだ。12名の父母が感想を述べた。ほとんどのお母さんが、「子どもに寄りそった保育で安心して働けただけでなく、親自身も辛いことや悩み事にも暖かく相談にのってもらえて、この園だったから働き続けられる元気をもらえた」と涙ぐみながら感謝の言葉を語られた。
 Baby保育園は、新年度に、園舎を増改築して学齢まで過ごせる保育園をめざすことになったので、計画が順調に進展すれば、しばらくは卒園のお祝いはないだろう。

 子どものその保育生協と子どものその保育園は合同で3月21日に卒園のお祝いをした。
 保育生協は第48回、今年は61名卒園、開園以来の卒園生は5,989人となった。保育園は第2回で、今年は28人、累計50人の卒園となった。合わせると、6,039人となった。

 4月1日は午前9時からの子どものそのBabyの入園のお祝いに参列し、挨拶だけして失礼させてもらった。
 子どものその保育園は午前10時から、桜満開の園庭で行なった。高野園長の「ぶたがいくよ」のあそびうたに続いて、例年通り紙ロケットを飛ばした。それこそ例年通りよく上がったが、無尾翼機のスペースシャトルはイマイチだった。子どもは喜んでくれたので、まあ、いいか、だ。
 3年目の園児は、(新入)
  0歳児  9人 (9人)
  1歳児 16人 (7人)
  2歳児 18人 (5人)
  3歳児 25人 (7人)
  4歳児 26人 (1人)
  5歳児 26人( 1人)
  合計 120人(30人)
 で定員通りだった。市街地から距離のある園なのに、ありがたいことだと思っている。


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