ときめいて子育てを

 

 
                                   
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 12月3日(火)晴れ
 日曜日に石原園長と子犬をもらいに出かけた。もう4年生になるゆうすけ君のお母さんが、知人宅に生まれた子犬のもらい先を探しているのを知って、「その」のことを思い出して下さった。
 日曜日はお父さんが春日部の先まで車を出して下さった。
 子犬は7匹いた。園で飼うのならおとなしいメスがいいと先生たちの意見で、黒、白、茶の3匹のメスの子犬を見比べた。どれも小さくてかわいい。そのうち石原先生が「家で飼ってもいいから2匹もらいましょう」と、白と茶を選んだ。
 きのう一日石原宅で休んで、きょう園へ来た。まだ小さいから触っちゃダメと言いながら、おとなだけが抱いて可愛がった。「見るだけだよ」と言われて、かしこまって見ているだけの子もいる。その姿も可愛いくて、いじらしい。
 2匹は姉妹だから仲がいい。ふざけてもつれ合い、噛み合っている。ドッグフードをお湯につけたのを食べていたが、給食の鶏肉入りの野菜の煮付けが気に入って、小さくちぎったのをボクの手のひらからムシャムシャ食べる。いたずらはからだの大きい茶が勝るが、食欲は白の方が盛んだ。
 園で飼うのは白と決めている。もう少し大きくなって首輪がつけられるようになったら、子どもたちの散歩にも一緒に行けるようになるだろう。

 「その」には以前、白い毛並みの「しろ」がいた。短命で、変わって薄茶いろの「ちゃろ」になった。給食室にいた戸谷さんや斎藤先生がよく散歩に連れて行った。ちゃろはチーズが好きで、給食に出るチーズを子どもたちからもらって食べているうち、それだけではないだろうが、年老いてから糖尿病になり、先生たちに毎日インシュリンを注射されていた。今度はこの可愛い子犬を上手に育てたいものだ。


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