ときめいて子育てを

 

 
                                   
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 5月27日(日)晴れ
 きょうは両国国技館に「魁皇引退、浅香山襲名披露大相撲」と銘打った「断髪式」に出向いた。
 朝出て帰りは夜になる予定だった。土曜、日曜であれ、「その」にも「保育園」にも顔を出さない日は何ヵ月ぶりだろうか。急ぐ仕事がないわけではないが、永年のファンだったから、今日は行かねばならないと心にきめた。
 少し遅れて国技館に着くと、魁皇が少年のお相手をする場面だった。さすがは魁皇だ。国技館の1階升席はほとんど満席に近かった。ボクたちの2階椅子席もいい場所はいっぱいだった。
 子どもたちと遊ぶ魁皇にとっては、まわしをつけて国技館の土俵に上がるのはこれが最後なのだ。まわしはいつもの黒ではなく紫だった。
 その後、十両の対戦が14番あって、魁聖関をモデルに髪結いの実演があった。
 いよいよ断髪式となる。350人の後援者、縁故者が次々と髪を切る(ふりをする)。元横綱曙や貴ノ花、白鵬らも列に加わった。長い長い時間、誰も文句も言わず静かに待つ。これがファンというものか。最後に友綱親方がザクリとちょんまげを切って、魁皇は普通の人になった。
 通産勝ち星歴代一位の1047勝をかけた最後の九州場所、魁皇コールが巻き起った。司会がその話題に及ぶと、会場から期せずして魁皇コールが盛り上がった。
 その後の幕内の取組み19番を楽しんで、岐路につく。幸せな一日だった。


        横綱綱締めの実演 白鵬と付け人


    やぐら太鼓の打ち分け実演 美しい音色に感嘆


   本割で優勝を逃した稀勢の里は把瑠都を押し出す


   千秋楽日馬富士に敗れた白鵬は上手投げで勝つ


ホームページ面目一新

 5月27日(土)晴れ
 午後から社会福祉法人ふじみ野会の評議員会と理事会がベビーで開かれた。主な議題は昨年度の決算報告だが、その保育園が開園して2ヵ月なので、いろいろ話題が多く充実した会議だった。
 終わってから内山専務理事と「その」へ帰って、ホームページの切り替え作業をした。した、と言っても、やったのは内山さんで、ボクは疲れが出て椅子で居眠りをしていた。『そのグループ』三園…その、保育園、Babyのそれぞれのホームページを関連づけて見られるようにした。
 http://sono.ed.jp で右のページが現れ、園舎の写真をクリックすればそれぞれのブログに接続する。 

 やってみると結構苦労があって、HP委員の米澤さん、内山さんは大変だったようだ。まだまだ園によっては更新の体制が不十分なところもあり、今後の課題として頑張って行きたい。


 5月21日(月)晴れ
 昨日はお父さんと遊ぼう山登りの説明会があった。遊ぼう委員の理事さんたちが周到な資料を用意して、お父さんと遊ぼうという活動が生まれた経過や目的、安全な山登りのための注意事項などを話してくれた。ほとんどの参加予定の家族が参加してくれたし、説明も分かりやすかったのでよかった。
 午前・午後の説明会の後、理事会が開かれた。それでも大相撲の千秋楽、優勝にからむ取組みは全部見られた。…でも、この忙しい一日が、80歳の誕生日とは! (毎日が充実した日々ではあるが、体力に余力がなくて、ホームページの更新がなかなかできません。今回は写真ニュースでお許しを。)


 5月7日子どもの日のお祝い。そのと保育園の全園児が
 園庭に集まった。保育園の1歳児もバギーや抱っこで。


  ひよこ組(その2歳児)の散歩。近くの休耕田で
  花を摘んだり、てんとう虫、カエルをさがす。


 大きい組の泥んこあそびを真似て、初めて泥山で遊ぶ
 保育園の2歳児(すずめ組)の先生と子どもたち。


 5月15日は遠足ごっこ。保育園の3歳児もそのの年少組
 と一緒に新河岸川の土手まで散歩に。


 保育園の保育参観とクラス会が始まる。初日泥んこあそび
 を見てもらう年長きりん組。そのより1ヵ月早い参観。


 やはり初日に参観のすずめ組色水あそび。参観とクラス
 会に2度休めないので早めの参観・クラス会となった。


泥んこあそびはやはり「その」が本家。雨上がりの晴れと
なれば、たちまち泥んこパンツになる。


 早くプールにならないかなァ。保育園の屋上に探検に
 来て寝転んで楽しむ「その」の年長児。


 5月3日(木)
 そのの工事現場で大工さんたちの仕事を見て帰ると、今日は書類作りの準備もしていなくて、やっとホームページに向かい合えた。多少の時間がないわけではなかった。しかし、風邪や咳のせいにはしたくないが、気力・体力ともに足りない日々だった。

 4月はあわただしさの中で「その」の恒例の合同クラス会が開かれた。年少・ひよこ組はいつもの通りボクが担当したが、年中組と年長組は石原新園長が話をした。今年の合同クラス会の最大の特徴は出席率が抜群に高かったことだ。しかも全年度共通なのだ。何故なのだろう。保育園が誕生して「その」はどうなる?と多少の不安があるのだろうか。新しい時代を「その」がどう生きるか、期待がもたれているのだろうか。熱心な参加者の心意気に感じてか、石原先生の話は2度ともすごくよかった。ボクも感動したし、聞いた人はみんな子育てに希望がもてたのではなかろうか。

 4月の誕生会「花のおいわい」は「その」と保育園の合同でおこなわれた。これは2歳児・3歳児の誕生会だが、二園の子が並んで祝福を受けた。
 園庭では区別なく遊んでいるし、先生たちも保育計画づくりを一緒に話し合っているが、子どもたちの一緒の行事はこれが初めてだ。雨で5月7日に延びたが、子どもの日のお祝いは、園庭に二園の前園児が勢ぞろいする。
 保育園と「その」では夏休みのあるなしで登園日が違うし、一日の保育時間も違うが、受けるべき保育は発達段階を踏まえ、それに見合った同じものでなければならないと考えている。それが本来の「幼保一元化」ではなかろうか。ある意味、前人未到の世界を切り拓くのだから、難しさがあるし、時間も必要だろう。

 展望のいい六角ホールで無邪気にあそぶ1歳児を見ながら、長い道のりを思う。合同クラス会の感想に「健康に気をつけて、ずっとここにいて下さい」というのがあった。暖かい気遣いが嬉しい。新緑の美しい5月、ボクは80歳の誕生日を迎える。


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