きりえ 「さとやまにあそぶー盛岡・わかば保育園の子どもたち」








 10月15,16日、盛岡市郊外のわかば保育園を訪ね、年長の子どもたちと遊んできた。その事情は保育日誌10月17日付に詳しく書いた。「その」の子どもたちと同じように人懐こく、ひとを信じて心を開けるすばらしい子どもたちだった。赤ちゃんの時から保育園で一緒なのだろう。互いに相手をよく知って遊んでいることに心を打たれた。
 3人が健康の状況などで参加できなかったが、14人の子どもが3キロ離れた里山まで歩いて、たっぷり遊んだ。その全員を一枚の絵に取り込んだので、4歳児の絵のようにカタログ風になってしまったが、「埼玉のおじさんが来て描いてくれたけど、ボクは載っていないんだ」とは思わせたくなかった。自分では出来栄えに納得できないが、がんばってもこの辺が自分の実力だと諦めよう。額装に出して、その前に写真画像をメールで佐藤園長に送ったら、次のような返信が届いた。

 「きりえ」とどきました。
 ドキドキしながら開けました。子どもたちがひとりひとり、名前で呼べるくらい再現されていて感激です。本当にありがとうございました。実物に対面するのを楽しみにしています。
 盛岡は雪が降ってきています。今年も残りすくなくなりました。お体大切にお過ごしください。

                                        盛岡わかば保育園 佐藤秀子

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